縮毛矯正 セルフ

縮毛矯正をセルフでやると失敗する確率が高い!

 

 

縮毛矯正でさらさらヘアー♪と思って自分でやったら、

 

 

 

 

 

 

失敗したぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

 

縮毛矯正セルフで失敗

 

 

 

 

 

 

ってこと、よくあります。いやホントによくあります。

 

 

 

 

ヘアケアの中でも縮毛矯正は髪や頭皮にかかるダメージが一番大きいので、カンタンに考えちゃだめです。

 

 

 

 

この記事を読むことで、セルフの縮毛矯正に失敗しやすい人の傾向と対策が分かります。

 

 

逆にきちんと読まないと「あぁっ!失敗した〜!」と後悔するはめになるので、最後までしっかり読み進めてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正をセルフでやって失敗するのはこんな人

 

 

縮毛矯正は熟練のプロの美容師でも失敗する可能性のある施術です。

 

 

自宅でのセルフ縮毛矯正はさらにチリチリ髪や頭皮ダメージの危険度があがるので、慎重に慎重を重ねる必要があります。

 

 

 

そして、こんなタイプの人がセルフで縮毛矯正すると失敗します。

 

 

 

  1. 薬剤の放置時間が自己判断
  2. 普段ヘアアイロンを使っていない
  3. 不器用
  4. 取扱説明書を読んでいない(理解していない)

 

 

はい、1つでも思い当たるふしのある人は、

 

 

 

 

 

 

レッツゴー、ヘアサロン!

 

縮毛矯正はヘアサロンでやれ

 

 

 

 

美容室でやってもらうことをおすすめします。

 

 

 

 

縮毛矯正って髪の内部を薬剤と熱でグチャグチャに溶かして、まっすぐにガチっと再結合させることでストレートにできるもの。

 

 

 

ただ、丁度いいグチャグチャ具合と、再結合させるときの熱や負荷がすっっっっっごく重要!

 

 

 

 

  • 長時間放置すると、グチャグチャになりすぎて元に戻らなくなる
  • アイロンのかけ具合を間違えると、チリチリ・バサバサになる

 

 

 

特にいつも自分でブリーチするタイプの人は、しっかりブリーチをかけるために規定時間より長めに置いたりしてません?

 

 

縮毛矯正でそれやっちゃうと、100%後悔しますから。

 

 

 

 

プロの美容師は知識と経験から、髪質やダメージ具合、かかりやすさなどを総合的に判断して、薬剤の塗布量や時間を調整してくれます。

 

 

でも、セルフでやるときは素人が全部自己判断でやるってこと。

 

 

技術がないのを薬剤の強さで補っているんですね。

 

 

 

 

 

プロの美容師でも判断がむずかしく神経を使うのが、縮毛矯正。

 

 

 

なので用法容量は絶対に守らないとだめ!

 

 

 

 

 

 

そして、普段からヘアアイロンを使っていない男性諸君!

 

 

アイロンって「どの程度の力で、どのくらいの時間」当てればいいかなんてわからないでしょ?

 

 

 

百パー、当てすぎますよ。

 

 

 

 

 

しかも自分では見えない後ろ髪なんて、どうなってるかすら分かりませんからね。

 

 

 

美容室でやってもらうのが無難だと思いますよ。

 

 

 

とはいえ、美容室で施術してもらうと「高い」んですよね〜。

 

 

 

なので縮毛矯正をセルフでするなら、必ず説明書を読んで正しいやり方を理解して行いましょう。

 

 

 

 

で、もし「自分でやって失敗した〜」、ってときは次のように対処してください。

 

 

 

 

 

縮毛矯正をセルフでやって失敗したときの対処法

 

縮毛矯正の失敗は美容院でやり直し

 

 

「なんとかなるさ」で自分で縮毛矯正をしてみて失敗してしまった時は、次の2つの事で対処しましょう。

 

 

 

  1. 美容師にやり直してもらう
  2. 髪、頭皮のダメージケアをする

 

 

 

1度失敗してしまった髪をそれ以上、自分でやるのは超危険です。

 

 

 

縮毛矯正のやり直しなんてプロでも「イチかバチか」なんですから。

 

 

 

ゼッタイに失敗している今の状態を美容師に見せて、やり直ししてもらいましょう。

 

 

 

で、その時は必ず”くせ毛直しや縮毛矯正が上手い”美容師にしてもらうこと。

 

 

 

 

 

「オレって上手いぜ!」アピールしているのはダメ。

 

 

 

 

”自称ウマい”が多い世界ですから。

 

 

 

 

縮毛矯正が本当に上手い美容室の探し方はこちら⇒

 

 

 

 

 

あと、髪にも頭皮にもデカいダメージを与えているので、そのままにしておくと・・

 

 

 

  • 切れ毛や枝毛
  • 頭皮の炎症
  • ただれ
  • 皮脂の過剰分泌
  • 抜け毛や薄毛

 

 

 

なんてことにつながります。

 

 

 

なので、髪と頭皮には今まで以上に気を遣ってケアしないといけません。

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正をセルフで失敗した時のヘアケア・頭皮ケア

 

縮毛矯正を失敗したときのヘアケア

 

 

痛んだ髪や頭皮にはダメージケア用品をつかっておけば大丈夫、なんて思っていたら大間違いです。

 

 

 

CMや広告をバンバン流しているようなヘアケア用品は、泡立ちが良く洗浄力の強い成分が入っているため頭皮に刺激が大きいです。

 

 

これは、CMで「ダメージヘアに・・・」なんて紹介していても同様です。

 

 

 

 

特に頭皮は髪の毛を製造する場所ですから、刺激の強い成分では頭皮の炎症が治まりません。

 

 

例えば、畑に種をまくためにきれいに整地しないといけないところを、ずっとトラクターでかき回しているようなイメージです。

 

 

 

 

なので、石油系や石けん系などの強い成分ではなく、アミノ酸系の洗浄成分で整えていくことが大事です。