縮毛矯正 はげる

縮毛矯正をかけるとはげるという噂は本当なのか?

縮毛矯正はダメージがデカい

 

 

縮毛矯正は髪と頭皮にダメージ大!

 

 

 

なので、はげるんじゃないかという不安から縮毛矯正を躊躇しているかもしれませんね。

 

 

 

いや、大丈夫だろう!

 

 

いやいや、縮毛矯正はパーマより薬剤が強いからヤバいんじゃね!?

 

 

 

 

なんて不安に思っているんじゃないでしょうか?

 

 

 

この記事では縮毛矯正とはげる可能性についての関係性をまとめています。

 

 

 

 

同時にしっかりと読むことで、はげないためにどうすればいいかも明確になるよう記事にしています。

 

 

もし「縮毛矯正したいけどはげるのは怖いし、どうしよう?」と悩んでいるなら役立つ記事ですので、じっくりと読み進めてくださいね。

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正したからといってはげるわけではない!

 

縮毛矯正=はげるではない

 

 

縮毛矯正をしたらはげる!!

 

 

 

「や、やっぱりそうなんだ・・・」と思っているならちょっと待ってください。

 

 

 

これは、「直接はげることはないが、将来的に薄毛につながる可能性はある」というのが答えになります。

 

 

 

 

 

(ちょっと、分かり辛いんだけど・・・?)

 

 

 

具体的に話していきますね。

 

 

 

縮毛矯正は髪のくせを矯正する施術で頭皮に薬剤はつけません(基本的に)。

 

 

 

なので、縮毛矯正をしたからといって、イコールはげるという事ではないんです。

 

 

 

もし縮毛矯正したらはげる確率が高いなら、街中を歩いている人たちもハゲ散らかしていることになります。

 

 

 

そんなことはありませんよね。

 

 

 

 

 

なので、「縮毛矯正したいんだけど・・・」と思っているなら、サラサラの髪になるチャンスですからぜひかけてみてください。

 

 

 

 

 

ただ、、、

 

 

 

ただですよ、、、、

 

 

 

 

 

将来的にハゲにつながる可能性はゼロではないので、注意は必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、縮毛矯正をしたら髪と頭皮にはダメージがある

 

縮毛矯正はダメージがある

 

ちなみに、縮毛矯正は髪にはすっごいダメージがありますよ。

 

 

 

縮毛矯正って髪の内部のタンパク質を溶かしてグチャグチャにして、まっすぐな状態に固めることでストレートヘアを実現するもの。

 

 

 

丸いチョコレートをゆせんで溶かしてハートの型に流し込めば、ハート型のチョコレートになりますよね?

 

 

それと同じイメージで、髪の毛を全く違う形状にするのが縮毛矯正なので、ダメージがないなんてことはありません。

 

 

 

 

ただ、基本的には髪を溶かしたり固めたりする薬剤を頭皮には付けないので、薬剤ではげたりはしません。

 

 

 

でも、髪の内部に入り込んだ薬剤が髪の内部を通って頭皮にまで到達はします。

 

 

 

 

 

その上ヘアアイロンで髪を引っ張るときの負荷や熱なども加わるので、頭皮にもダメージが蓄積されていきます。

 

 

特にアイロンは自宅でも使っているはずなので、言ってみれば毎日頭皮に負担をかけているようなもの。

 

 

 

 

頭皮は炎症し抜け毛の誘発などがあるので、将来的にはげる可能性は否定できないんです。

 

 

 

 

 

 

しかも毎日使うシャンプーは市販のものを使っているんじゃないでしょうか?

 

 

 

市販のシャンプーは強い洗浄成分(ラウレス硫酸Naやラウリル硫酸Na)を使っているため、頭皮の炎症をよりひどくしてしまいます。

 

 

 

 

気づかない内に頭皮の状態は悪化し続けているんですね。

 

 

 

ですから、いつまでもフサフサの髪でいるためには、頭皮ケアが大切ということです。

 

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正で将来はげないためのシャンプーの選び方

 

シャンプーの選び方

 

 

シャンプーを選ぶときの基準はCMでも広告でも、出演しているタレントのイメージでもありません。

 

 

 

必ずシャンプーの成分から選ぶことが大事です。

 

 

 

 

 

といっても、シャンプーの成分のことなんてよく分かりませんよね?

 

 

シャンプーの中で一番頭皮に影響があるのが洗浄成分です。

 

 

 

この洗浄成分が弱いものの方が縮毛矯正をする頭皮には合っています。

 

 

シャンプーには必ず裏面に配合成分の一覧が載っているので、そこを見て次の成分が入っているかいないかを確認してください。

 

 

 

  • ラウリル硫酸Na
  • ラウレス硫酸Na
  • パレス硫酸Na
  • オレフィン(C14-16)スルホン酸
  • カリ石ケン素地
  • ラウレス-3酢酸Na

 

 

 

これらの洗浄成分が入っているシャンプーは使ってはいけません。

 

 

というのも、これらは泡立ちがよく安価な成分である一方で強い洗浄力で、頭皮には刺激が強すぎるからです。

 

 

 

 

では、どんなシャンプーがいいかというと、アミノ酸シャンプーがおすすめです。

 

 

 

ただアミノ酸シャンプーって、実はシャンプーの成分にほんのちょっとアミノ酸の成分が入っているだけでも、アミノ酸シャンプーって宣伝していいことになっているんです(明確な規定がないため)。

 

 

 

 

なので、いくらアミノ酸シャンプーといっていても、しっかり中身を確認することが大事です。

 

 

シャンプーに次の3種類のどれか(またはすべて)配合されているようであれば、頭皮への刺激が低いのでおすすめです

 

 

 

  • ココイルグルタミン酸TEA
  • ココイルアラニンTEA
  • ラウラミノプロピオン酸Na

 

 

縮毛矯正をかけたなら、低刺激のアミノ酸シャンプーで頭皮を炎症から抑えてあげましょう。