縮毛矯正 頻度

あなたに合う縮毛矯正のベストタイミングの見つけ方

縮毛矯正の頻度の見分け方

 

 

サラサラできれいな髪が手に入る縮毛矯正も、どのくらいの頻度でかけるのがベストか悩みませんか?

 

 

鏡で根元からうねっている髪を見ているのは嫌ですから・・・、「今すぐストレートにしたいよぉぉぉぉぉ!」というあなたの気持ちはよく分かります。

 

 

 

でも、ご存知の通り縮毛矯正は髪や頭皮にハイダメージなものですからね。できればかける回数や頻度は少なくしたいもの。

 

 

 

今回は縮毛矯正をかけるベストな頻度がわかるだけでなく、なぜその周期でかけるべきなのかが具体的に分かるようになります。

 

 

 

これから書いてある事をきちんと読まないと、せっかくかけた縮毛矯正がすぐにとれてしまう危険性があります。

 

 

 

縮毛矯正がとれたとしても髪と頭皮のダメージは残ってしまうので、特にセルフで行う場合は注意してしっかりと読んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正の頻度を考えるときのポイント

 

縮毛矯正の頻度の見分けるポイント

 

 

「縮毛矯正をかける頻度は?」と聞かれれば、「んー、3〜4ヶ月に1回くらい?」と答えるんじゃないでしょうか?

 

 

3〜4ヶ月で間違いありませんが、あくまでも一般的なお話です。

 

 

 

 

縮毛矯正を3〜4ヶ月に1回の頻度でかけるといいのは、ショートヘアでくせが強くない人です。

 

 

逆にくせが強いショートであれば、2〜3ヶ月に1回の頻度で大丈夫。

 

 

 

 

ただロングヘアの人であれば、この頻度は6〜7ヶ月に1回に伸びます。

 

 

というのも、ロングの人は髪の重さで根元のくせ毛が伸び、目立たないため少し長めに間隔をあけて良くなります。

 

 

 

 

ただ、髪質にもよるので、くせが強いなら5〜6ヶ月に1回にするといいですよ。

 

 

 

【縮毛矯正の頻度】

髪の長さ 通常の頻度 くせが強い場合の頻度
ショート 3〜4ヶ月 2〜3ヶ月
ミディアム 4〜5ヶ月 3〜4ヶ月
ロング 6〜7ヶ月 5〜6ヶ月

 

 

 

なので髪の長さにくせの強さを加味して考えるといいですよ。

 

 

くせが強いならマイナス1ヶ月程度、よりくせが弱いならプラス1ヶ月程度をみて大丈夫です。

 

 

 

 

 

縮毛矯正の間隔が短いとダメージが大きくなる原因

 

縮毛矯正でダメージが大きくなる

 

 

縮毛矯正は一度かけたところに再度かけることはありません。

 

 

というのも、縮毛矯正は一度かけると基本的に永久に保てるものなので、再度かける必要がないからです。

 

 

 

なので縮毛矯正をかけたら、次にかけるのは伸びてきた箇所だけということになります。

 

 

さらに薬剤は頭皮につけてはいけなので、必ず根元から1cm離して塗布します。

 

 

 

 

人の髪は1ヶ月で約1cm伸びます。

 

 

なので、2ヶ月で縮毛矯正をかけるとなると、2cm伸びたうちの1cmしか薬剤を塗布するスペースがありません。

 

 

熟練の美容師であればできなくはありませんが、人間のすることですので前にかけた部分に再度薬剤を塗布してしまったり、頭皮についてしまうなんてこともあります。

 

 

 

その危険性をさけるために、3ヶ月以上は開けることを推奨されているんです。

 

 

 

 

くせが強い人は2ヶ月に1回でもかけたくはなりますが・・・、

 

 

かなりリスクが高い施術にはなることは間違いないですよ。

 

 

 

 

 

 

 

縮毛矯正を頻繁にかけて髪にダメージを与えないための注意点

 

縮毛矯正でダメージを受けないための注意

 

 

縮毛矯正は美容院の施術の中でも一番、髪と頭皮に負担のかかる施術。

 

 

 

なので、頻繁にかけないことはもちろんですが、髪に余計なダメージをかけないためにできることがあります。

 

 

  • 伸びてきた部分にだけかける
  • 縮毛矯正をかけた部分は前処理をする
  • 1剤塗布後に流すときは、しっかり流し切る
  • アイロン前には保護剤を塗布してアイロンする
  • ヘアカラーと同時には行わない

 

 

この5つに注意してください。

 

 

これ、やってしまうとホントに後悔することになりますから、取扱説明書とあわせて守ってくださいね。

 

 

 

 

 

縮毛矯正したあとに長持ちさせるための4つのポイント

 

縮毛矯正の長持ちのポイント

 

 

縮毛矯正を長持ちさせるには、自宅でのヘアケアがとても大事です。

 

 

せっかくかけた縮毛矯正を長持ちさせるもすぐに取れてしまうにも、ホームケアにかかっているといっても過言ではありません。

 

 

次の4つを守って少しでもきれいな髪を持続させましょう。

 

 

 

 

1.シャンプーは翌日(できれば翌々日)まで我慢する

 

 

 

これは薬剤が定着して落ち着くまでに48時間程度かかると言われているからです。

 

 

 

せっかくかけた縮毛矯正がすぐにとれてしまう原因のひとつが、定着前のシャンプーです。

 

 

 

毎日の習慣の場合はシャンプーをしないのはシンドイですが、ガマンしましょう。

 

 

 

 

 

2.低刺激シャンプーに替える

 

 

 

市販のシャンプーでは洗浄成分が強いため、毎日髪や頭皮に大きなダメージがかかっています。

 

 

縮毛矯正でうけたダメージにさらにダメージを加えることになるので、低刺激のシャンプーにかえるようにしましょう。

 

 

ただ、低刺激だからといってアミノ酸系のシャンプーを使えばいいかってことではありません。

 

 

市販でも販売されているアミノ酸系シャンプーの中には強い洗浄成分を使っているものが多いため、必ず成分を確認して購入するようにしましょう。

 

 

 

 

 

3.トリートメントで髪を保護する

 

 

 

髪のダメージを補修するトリートメントは毎回行って、髪を外部刺激から守るようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

4.ドライヤーでしっかり乾かすこと

 

 

 

タオルドライだけや自然乾燥はキューティクルが開いたままになるので、髪の内部が直接ダメージを受けてしまいます。

 

 

 

ある程度乾いたら、ドライヤーでしっかりと乾かして仕上げるようにしましょう。